菱和テクノサービス

Flow

導入の流れ

お問い合わせから設置完了まで、およそ1ヶ月半〜3ヶ月かかります。

Lead Time

期間の目安

お問い合わせから設置完了までの目安です。

お見積りのご提案

3〜5営業日

見積り作成依頼書・図面・現場写真をお送りいただいてからの日数です。ご依頼状況により前後します。

導入完了まで

1ヶ月半 〜3ヶ月

お問い合わせから設置完了までの全体期間です。工事日の調整状況によって変わります。

1人1日の施工枚数

20枚

基礎工事もアンカー打ちも発生しないため、設置容量によっては最短1日で完了します。

※熟練作業員による施工で、工事期間中の平均値

お急ぎの場合はご相談ください。

ご希望の時期がある場合は、工場の稼働状況を確認のうえ、可能な限り調整いたします。まずは設置予定日をお知らせください。

Required Information

お見積りに必要な情報

以下をお知らせいただけますと、簡易配置プラン図とお見積書をご用意できます。

  • 設置場所のご住所必須途中までのご住所でも構いません。
  • 屋根伏図または航空写真屋上のサイズと、突起物の有無がわかるもの。
  • 建物高さ
  • 使用予定パネルの仕様必須
  • 納品車輛情報ウィング車、平車、ユニック車など。

設置場所の基準風速は、こちらを参考にしてください。

市区町村名やご住所から、建築基準法の基準風速 V0(平成12年建設省告示第1454号)の目安を調べられます。

お決まりでない場合もご相談ください。

パネル仕様・配置案は、弊社からご提案することも可能です。

Step

お問い合わせから設置まで

STEP 01

弊社へお問い合わせ

お電話、またはメールにてお問い合わせくださいませ。折り返し、弊社営業担当者よりご連絡させていただきます。

STEP 02

営業担当者による低重心架台のご提案、ヒアリング

貴社へのご訪問やお電話などにより、低重心架台設置のご提案をさせていただきます。現場の状況やシステム構成などお気軽にご相談くださいませ。

STEP 03

図面の入手・下見

お客様や施工店様により図面の入手や下見をしていただきます。脱気筒やアンテナなどがないか、極端な不陸が出ないか、またパラペットや手すりなど日照の妨げとなる障害物のご確認をお願いいたします。併せて、屋根劣化状況や落下防止ワイヤー接続部のご確認をお願いいたします。

STEP 04

見積もり作成依頼書の送付

見積り作成依頼書とお屋根の図面、現場写真などをメールにてお送りください。見積り作成依頼書にご記入いただくのは、設置先ご住所、使用モジュールなどになります。お見積りのご提案まで3〜5営業日いただいております。(ご依頼状況によりさらにお時間をいただく場合がございます)

STEP 05

お客様による検討

設置イメージ図と御見積書をご提案させていただきます。これらを基に、施主様や施工店様とご検討くださいませ。

STEP 06

ご注文

ご注文が決まりましたら、弊社までメールかFAXにて発注書をお送りください。架台は発注書をいただいてからの製作となります。納期に余裕をみて、お早めのご発注をお願いいたします。また、機密保持契約締結後に、施工マニュアルなどを配布させていただきます。

STEP 07

納期のご連絡

工場の稼働状況を確認後に、ご連絡差し上げます。(最短: 2週間〜1ヶ月半程度)

STEP 08

お客様による工事日の調整

施主様・施工店様とご確認の上、ご連絡くださいませ。

STEP 09

納品、施工

納品日と工事日を別日で承ることも可能です。施工IDを取得される場合は、弊社施工部の人員が現地まで施工指導に伺わせていただきます。その際、施工ID研修受講申込書の記入と写真2枚のご提出をお願いいたします。施工IDを取得された業者様には、後日、施工ID研修受講証明カードを発行させていただきます。また、製品保証書の発行に使用しますので、施工業者様は施工中・完工後の写真を撮影してください。

STEP 10

架台製品保証書発行

低重心架台完工報告書のご提出が必要となります。

Installation Day

施工当日

部材は木箱にまとめて届きます。木箱から取り出せば、エレベーターや足場を使って手上げで搬入することもでき、クレーンが必ず必要になるわけではありません。

屋上へ搬入された部材
縦ラックを屋根面へ設置する様子
設置が完了した低重心架台
FAQ

よくある質問

アンカーを打たずに、本当に飛ばないのですか。
架台の傾斜面を風が流れると、下向きの荷重(ダウンフォース)が働きます。風で押し上げられるのではなく、押さえつけられる形状です。加えて、ベースレールをブチルテープで全面固定し、各架台島をステンレスワイヤーで接続しています。構造計算書により基準風速60m/sまで保証しており、風洞実験でも後面41.0m/sで横滑りがないことを確認しています。
詳しくはこちら
どんな屋根に設置できますか。
陸屋根(平らな屋根)が対象です。ウレタン防水・シート防水・アスファルト防水・モルタルなど、一般的な陸屋根に対応しています。折半屋根や、雨勾配などで1寸以上の傾斜がある屋根には設置できません。
屋根に穴は開きますか。防水層への影響は。
アンカーを打たないため、屋根に穴は開きません。防水層にテープを直接貼ることを避けたい場合は、ベースレールと屋根面の間にゴム板(緩衝材)を追加することもできます。ご要望に応じてご相談ください。
建物への負担はどのくらいですか。
モジュールを除いた架台荷重は約3.7〜4.7kg/㎡です(パネル寸法により変動)。アンカー打ち工法の約35kg/㎡と比べて大幅に軽くなります。ただし設置には陸屋根の耐荷重確認が必要です。
積雪のある地域でも設置できますか。
垂直積雪150cmまでの地域に対応しています。150cmを超える地域は架台製品品質保証の対象外です。積雪地域はベースレール増設など仕様が変わります。
使用できるモジュールに制限はありますか。
国内・海外メーカーを問わず、さまざまなモジュールサイズに対応しています。フレキシブルモジュールにも対応可能です。ご検討中のモジュールの型番をお知らせいただければ、可否をご回答します。
工事にクレーンや足場は必要ですか。
必ず要るものではありません。基礎工事もアンカー打ちも発生しないため、クレーンがなければ施工できないということはありません。部材は木箱にまとめて納品され、木箱から取り出せば、エレベーターや足場を使って手上げで搬入することもできます。足場は、あるほうが搬入も作業も安全に進みますので、ご用意いただける現場ではご活用ください。荷下ろしの方法は納品車輛と現場の条件によって変わりますので、搬入経路とあわせて事前にご相談ください。組み立て方式のため、専門の職人を手配せずに施工できます。施工IDを取得される場合は、弊社施工部の人員が現地まで施工指導に伺います。
保証はどうなっていますか。
製品20年保証です。腐食が進んで部材が破断するなど、架台が構造として成立しなくなる不具合が生じた場合に対応いたします。表面のサビや変色といった外観上の変化は、強度に影響しないため交換の対象にはなりません。保証書は、完工報告書のご提出後に発行いたします。
見積りには何が必要ですか。
設置場所のご住所と使用予定パネルの仕様が必須です。あわせて、屋根伏図または航空写真、建物高さ、納品車輛情報をお知らせいただけますと、簡易配置プラン図とお見積書をご用意できます。パネル仕様・配置案は弊社からご提案することも可能です。お見積りのご提案まで3〜5営業日いただいております。
下見のときに確認しておくことはありますか。
脱気筒やアンテナなどの障害物の有無、極端な不陸が出ないか、パラペットや手すりなど日照の妨げとなるものをご確認ください。あわせて、屋根の劣化状況と落下防止ワイヤーの接続部もご確認をお願いいたします。

まずは、お気軽に
お問い合わせください。

お見積りのご提案まで3〜5営業日。設置可否のご相談だけでも承ります。

0120-487-484 受付時間 / 9:00 - 17:00 土・日・祝休